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引越しをお得にするための豆知識

これまでに引越しをした事があるという方は多いと思います。
ですが、その際に引越し料金を安くするために何かしたという方は少ないと思います。
もちろん、引越し料金を節約するために引越し業者を利用せずに自分で引越しの荷物を運んだという方はいると思います。
ですが、引越し業者を利用して引越し料金を安くしようとしたという方は少ないと思います。
それはどうしてかというと、これまでは引越し業者を利用して引越し料金を安くする方法を知らなかったという方が多かったからです。
ですが、最近は少し様子が変わってきました。
それはどういう事かというと、最近はインターネットで引越し業者の比較サイトというのが段々増えているというのがあります。
それを利用して引越し料金の無料一括見積もりをしてもらってどこの引越し業者が一番安い料金で引越しを請け負うかを調べる事ができます。
ですから、これまで引越し料金を安くするために引越し業者の比較をした事がないという方は今後はこの手のサイトを利用して引越し料金の節約をされると良いと思います。

引越し料金の相場が分かる見積りサイトは便利です。

今は、たくさんの引越し見積りサイトがありますよね。
引越しが決まったら引越業者を決めると思いますが、結構、知名度のある引越し業者を選ぶ方が多いと思います。
知名度があると安心感もありますが、やっぱり、業者は決めていても、引越し見積りサイトを利用して大体の相場を把握しておく必要はあると思います。
どこも同じ料金でそれほど差はない感じもしますが、意外と同じ市内の引越しでも5000円以上の差があるものなんです。
しかも、距離があるほど料金に差が出てくるので、引越し費用を節約したいと考えている方には、知名度だけでは決められない問題です。
取りあえず、業者が決まっていても、複数の業者を一括査定できるサイトで見積りを申込んでみるといいと思います。
あと、このような見積りサイトは、利用者の口コミを見て判断できるのも便利です。
大手の引越し業者でもいい口コミばかりではないし、悪い口コミも参考にできるので、総合的に判断することもできます。
また、引越し業者を選ぶ時はどうしても大手の業者を選んでしまいがちですが、地域密着の引越し業者も結構あるんです。
このような地域密着の業者は、大手よりも料金が安いことが多く、地域に密着しているので、道に迷うこともありませんし、引越しもスピーディに対応してくれますよ。

引越し先を選ぶ時は子どもの学校の事もよく考えて

社宅が多い校区って、学期がかわるたびに転校する人が沢山でてきますね。
転校する子どもも転校して入ってくる子も多いので、在校生も転校生慣れしているし、転校生同士で転校生あるあるがあるので共感する事も多くてすぐに友達ができます。
でもめったに転校生が入ってこないところだと、珍しくてすぐに仲良くなれる場合もありますが、浮いてしまっていつまでも学校やクラスに馴染めないっていう事もありがちです。
転勤族の間では、あそこの校区が良いよって話が出回っているので、引越し先もその校区にしようって事がありますが、引越しになれていないとそういった情報が無くて、ちょっと馴染めないところに来てしまったというのもありがち。
引越し前に色々な情報をゲットしておくのって、本当に大切ですね。
子どもはすぐに友達を作れると大人はよくいいますが、引越しで環境が変わるっていうのは子どもにとって大人以上に大きな変化だし、よく考えたほうが良いなって思います。

不動産売却のコミュニケーション能力

不動産の売却に必要になってくる項目の中でも、自分の意見をしっかりと伝えていくコミュニケーション能力は、その土地の最終的な契約価格を左右します。

それは、主な手続きの流れは不動産業者が担当するのですが、担当者との交渉を行う場合も、自分がどの程度の価格を予想しているのか、今まで調べてきたデータの元では、どの程度の価値がその不動産にはあるのかを相手に伝えた後、こちら側の意見もふまえた上で、最終的な啓示価格を決定します。

だからこそ、相手に自分が望む事をしっかりと伝えるだけのコミュニケーション能力がない場合には、その不動産業者の価格を鵜呑みしてしまい、損をしてしまう可能性もあります。

そして、売却の契約を結ぶ以前には、購入希望者との話し合いの場が設けられるのですが、その際にも、自分がしっかりと意見を持っていなければ、相手側に話を持っていかれる事があります。

このように、不動産の売却に関しては常にコミュニケーション能力が問われる事になるので、売却の大まかな価格帯を調べる段階から、自分が欲する物を箇条書きにしておくと、より文章を作成しやすくなります。

また、購入希望者とのやり取りを行う間、不動産業者の担当者と共に計画を練っていくので、その場合にも自発的に自分の意見を述べていくようにするといいでしょう。

では、どのようにコミュニケーション能力を高めておくといいのでしょうか。

それは、前もってしっかりと自分の土地の事を知っておく事です。

また、メリットの部分だけではなく、どのようなデメリットがあるのか、そしてそのデメリットをふまえた上で、この価格帯を示しているという根拠を持っておく事で、購入希望者も納得しやすくなり、よりスムースに交渉を進めていく事ができます。

憧れの高層マンション暮らし

高層マンションと言うと憧れのマンションですね。

高いところから見下ろす景色はとてもよく、めったに行ってみる事ができない景色を毎日独り占めできてしまいます。

都会には最近高層マンションブームがおきているので、次から次へと建設されています。

タワーマンションなんて言う呼ばれるマンションもどんどん増えてきています。

一度は暮らしてみたい高層マンションですが、やはりそれだけあって賃料が高いですよね。

もちろん購入なんていうと億単位の価格も珍しくないので、とてもじゃないけど庶民では購入することができません。

そのような高層マンションですから、富族層の方にとても人気となっているのです。

庶民派下からみるのが精いっぱいですよね。

でも、高層マンション暮らしは無理でも、その景色を味わうことは出来ます。

マンションのそばにホテルがあれば、そのホテルに泊まって景色だけは体験できてしまうのです。

景色だけでは物足りない、やっぱりマンションに住みたい、そう思ったらがんばってまた働けそうな気がします。

ファミリー世帯が多いマンションの問題点

現在私が住んでいるのはマンションには、幼稚園児や小学生がいる世帯がかなりあります。
都市近郊のマンションの悩みの一つに、駐車場不足や駐輪場不足がありますが、うちのマンションもご多分に漏れず駐輪場不足で困っていました。

各世帯に自転車2台の駐輪場が用意されていたのですが、子供が生まれその子達が自転車に乗るようになると足りるはずがありません。
それでどうするかというと、マンション内に持ち込み自宅前に停める家庭が増えたのです。

消防法に違反しますし、何よりエレベーターやドアにぶつける人も居て、マンションが傷つき資産価値に影響が出る恐れがありました。
自宅前に停めると荷物の出し入れも楽だからと、駐輪場の割り当てがあるのに乗り入れる人も出てきました。

管理組合で話し合ってもなかなかいい案が出ず、10年間悩みの種でしたが、今年の理事長が一気に解決しました。
一時的にお金はかかるけれどと出した案が、駐輪場を2段式にすることでした。

これが画期的な2段式で、下の段の自転車をスライド式で軽くずらすことにより、上の自転車を指1本の力で降ろすことができるのです。
子供用補助椅子が付いている自転車を下の段にすることで、子育て世帯も楽に駐輪できるようになりました。

駐輪台数が大幅に増えたので、マンション内が整然とし本当にきれいになりました。
マンションを購入する時、駐輪場のことまで気が回りませんでしたが、住んでみてとても重大な問題だと思いました。

トイレと洗面所、お風呂の位置について

家の間取りを考えた時に水回りの配置は悩むところですが、意外と忘れがちなのが、いつ使うのかについてです。
まずトイレはできるだけ寝室近く、できれば玄関近く、として団らんの場所から少し距離があることが大切です。

起きている時間に行くトイレは多少遠くても苦になりませんが、夜寝ているとき、帰宅してすぐはできるだけトイレまでの距離が近い方が断然便利です。
また、団らんの場所や食卓から近いと音が気になります。

実際に以前住んでいた家はダイニングのそばにトイレがあり、遮音性も低かったので、音がすごく気になりました。
そしてお子さんがいる場合は洗面所やお風呂と出入り口の位置関係も忘れてはいけません。

帰宅してすぐの手洗いうがいの習慣づけは大切ですし、泥んこで汚れて帰ってきたらお風呂に直行させたいですよね。
でも洗面所はお風呂近くが便利だし、お風呂は玄関から近いと視線や真冬の寒さが気になります。

そこで、玄関近くには小さな手洗いとひとつ、お風呂はキッチンそばに配置し、近くに勝手口を設置します。
すると家事動線も良くなりますしオススメです。

アパートでの生活で気を付けていること

社会人になってから一人暮らしを始めた者です。
もうすぐ8年が経過しようとしています。

住んでいるのは賃貸の木造アパートで、築年数的には30年以上ということで、かなり古いアパートです。
このようなアパートで生活を送っていると、結構不都合に感じることが多いです。

例えば騒音に関することです。
隣人や上階に居住している方の様々な音が聞こえてきます。

室内を歩く音やドアを閉める音、トイレや水道を使用している音などです。
まさかこんなに音が聞こえるとは思っていなかったので、驚いています。

また若干苦痛に感じている部分があります。
これに関しては古い木造アパートということで仕方ないと思う反面、もっと同じアパートに住んでいる方々に対して気を使うべきだと思っています。

一戸建てでの生活からまだしも、アパートやマンションは多くの方々が住んでいます。
ですから私は、普段の生活の中でもできる限り周囲に音が聞こえないよう、気を付けた生活を心掛けています。